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画像なんでもTOOL — 写真の整理からAIのサムネ作りまで

フォルダの写真をまとめてWebPに変換・日付で整理・AIで名前づけ。インスタやYouTubeの大きさに切り抜き、写真からAIでサムネやバナーも作るMacアプリ

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種類
業務ツール
いまの状態
運用中
掲載日
2026-10-23
GitHub
2026-10-07 〜 2026-10-23・38 コミットSwift 96%・Shell 2%・Python 2%

この作品について

撮りためた写真のフォルダを左の木から選ぶだけで、まとめて変換(WebP・JPEG・PNG・HEIC)、撮影日ごとのフォルダ分け、写真の中身を見たAIの名前づけができるMacアプリ。「簡単」の画面ではインスタ・ストーリー・X・YouTube・ブログのボタンを押すだけで大きさと切り抜きが決まり、「Pro」の画面では形式・大きさ・画質・容量の上限まで選べる。写真を1〜6枚選んで題名を入れれば、gpt-image-2.5-flare(サブに nanobanana 2.1)が、YouTubeサムネやインスタ投稿、Xヘッダーなど9種類の大きさで、50種類の雰囲気から1枚の絵を作る。

Problem

困りごとと、解き方

  • 困っていたこと

    スマホから取り込んだ写真は IMG_2041.JPG のような名前のまま溜まり、あとで探せない

  • やったこと

    写真の中身を見たAIが名前をつける。車種や店の名前など写真だけでは分からないことは、「AIに教える」でメモと見本の写真を渡せる

  • 困っていたこと

    SNSごとに大きさと比率が違い、そのたびに画像ソフトで切り抜いて書き出すのが手間

  • やったこと

    よく使う大きさをボタンにまとめ、切り抜く位置は Vision で目立つ物を見つけて決める

  • 困っていたこと

    サムネを画像AIに頼むと、何度作っても同じ黄色と赤の集中線になり、写真を4枚渡すと4分割のコラージュが出てくる

  • やったこと

    作るたびに配色12・構図8・文字の見せ方6・背景8から組み合わせを選んで指示に入れ、「分割しない1枚の絵として作る」と必ず伝える

Result

できあがったもの

成果

  • 名前づけ: 50枚の写真で、何も教えない時に「シティカブリオレ」と名づけたのは0件。メモで車種を教えると43件になった
  • 見本の写真3枚に本物のAI(gpt-6.1-sol)で名前をつけ、3枚とも写っている所(右前輪・左側面と後輪・千鳥格子のシート)を名前に入れた
  • サムネ: 同じ写真から3案を頼むと、海辺のターコイズとコーラル・黒と金の布・黄緑の、3つのちがう絵が出た(3枚で約10円)
  • 自動テスト78件がすべて通る。画面は小さい窓(940×680)と大きい窓(1120×820)の76通りを数字で測り、はみ出しは0

見どころ

  • フォルダを選んでボタンを1つ押すだけで、インスタ(1:1・4:5)・ストーリー(9:16)・X(16:9)・YouTube(1280×720・2MB以下)・ブログの大きさにまとめて書き出す
  • 切り抜きを「自動」にすると、写真の中で一番大きな物を真ん中に寄せる(Mac の Vision で検出するので、人や看板に引っぱられない)
  • AIが写真の中身を見て「日付-水色のホンダシティカブリオレの千鳥格子シートと運転席」のような名前をつける。実行前に今の名前と変更後を並べて見せ、あとから元に戻せる
  • 写真を1〜6枚選び、題名と「1枚目の車を、2枚目の場所の前に置いて」のような指示を書くと、AIがYouTubeサムネ・インスタ・ストーリー・Xヘッダー・OGPなど9種類の大きさで1枚の絵を作る
  • 雰囲気は50種類(10の分類×5)。案を2〜3つ頼むと、配色・構図・文字の見せ方・背景を案ごとに変えて頼むので、似た絵が並ばない
  • 作る前に目安の料金を出す。車のナンバーは、Mac の文字読み取りで見つけてアプリの側でもぼかせる

How

どう作ったか

担当
企画・UI設計・Macアプリ開発・AI連携・検査の自動化
使った技術
Swift 6 / SwiftUI(macOS 26)・libwebp(WebPの書き出し)・Vision(目立つ物の検出・文字の読み取り)・gpt-image-2.5-flare(サムネ・バナー作成)・Gemini nanobanana 2.1(サブの画像AI)・gpt-6.1-sol(写真の名前づけ)・ImageIO / Core Image

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