序章 / #1
なぜ僕は「アプリ100本ノック」を始めたのか
“1本当てる時代は、もう終わった。だから100本出す。”
沖縄の個人開発者がAIで月商300万円を目指す365日チャレンジ実況
那覇の自宅オフィスから22人のAIエージェントを束ねて、1年で100本のiOSアプリ量産を目指す実録。第1部 創業編15本に加えて、実際に手を動かした日を記録する『毎日のアプリ作成日記』を更新中(DAY 7〜DAY 86)。初のApp Store承認、公開7本、そして1本がブランド(PET TAG)に育つまで — 起きたことだけを書いています。事実だけを引用、創作・憶測なし。すべての引用は ~/Documents/アプリ工場/ のコミット履歴・CLAUDE.md・registry.json から。まだ起きていないこと(MRR300万円達成など)は目標であって達成済みの事実ではありません。
登録アプリ
24本
App Store公開
7本
事業化
1本
エージェント
22人
目標アプリ数
100本
期間
365日
LIVE / 自動同期
量産中の全アプリのコミット履歴・KPI・リリース状況をリアルタイム可視化。盛りなし、創作なし。
第2部 成長編
6本目以降の量産曲線、初めての★1レビュー、EU初課金、税務相談、生存数の集計 ― 起きてから書きます。
公開予定 / 6本目以降を作った後に執筆
第3部 安定編
月300万円から月1,000万円までの登山。法人化、初の従業員、海外移住、IPOしないけどEXITも考える話。
公開予定 / 365日経過後
毎日のアプリ作成日記 / 更新中
DAY 7〜DAY 86 を公開中。初のApp Store承認、公開7本、1本のブランド化まで — 実際に起きたことだけを毎回記録。
なぜ書く / Why this series
「2026年4月24日。机の上には3年分のコミットログがあった。プロジェクト数340。当てた本数 — ゼロ。」
個人開発の世界で「1本当てる」幻想が機能しなくなった2026年、AI駆動で100本を量産する選択が現実的になった。この連載は、その365日を、リアルタイムで全部書く実験です。 失敗ログ、税務、★1レビュー、9ラウンドの審査落ち、22人のAIエージェント — 隠さずに書きます。
序章を読む(無料) →第1部 創業編
毎日のアプリ作成日記 / Daily Dev Log
初のApp Store承認、公開7本、1本がブランド(PET TAG)に育つまで。日々の進捗を registry.json とコミット履歴の事実だけで記録しています。
“アプリは点。でも育つと、LP・EC・B2B卸まで生えて、面になる。1本が事業になる瞬間を見た。”
“1本のバグを直すのは簡単。100本で二度と再発させないのが、量産の本当の技術だ。”
“iOSアプリだけが武器じゃない。言葉で3Dが出るWebツールも、100本のうちの1本だ。”
“無料と有料の二択じゃ、財布は開かない。刻む場所を、間違えたくなかった。”
“保険アプリは山ほどある。でも『代理店に送客しない、完全中立』は、ほとんど無かった。”
“6本App Storeに並んだ。でもダウンロードは、まだ静かなものだった。”
“初承認から3日。今度は『作った初日に提出まで』を1本のアプリで通しでやれた。”
“9本作って、審査を通ったのは0本だった。今日、初めて『1』になった。”
“アプリは1コマンドで生まれる。でも審査に出せる状態にするのは、まだ手作業だらけだった。”
“100本目標、現在地9本。new-app.mjs が初めて自走した。”
この連載は、ありのままの個人開発の365日を記録する実験です。第1部 創業編15本(挑戦宣言〜最初の5本)に加えて、実際に手を動かした日を記録する『毎日のアプリ作成日記』(DAY 7〜DAY 86)を随時更新中。最終的には全45章+の書籍として出版する予定ですが、成長編・安定編は実際に起きた事実を確認してから書きます。
すべての記事は、実リポジトリの事実に基づいて書いています。引用元は ~/Documents/アプリ工場/CLAUDE.md、HANDOFF.md、apps/registry.json、market_research/、specs/、~/Documents/NFCーTOOL/HANDOFF.md、data/devStats.tsなどです。創作や憶測はありません。
読みたい章から読んでも構いませんが、序章から順に読むと「1本に賭ける時代の終わり → 100本量産戦略への転換」という骨格が掴めます。
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