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開発事例 / iOSアプリ

わりどく(割引単価比較アプリ)

値札を撮って割引率を入れるだけ。割引品の実質単価を並べて比べるiOSアプリ

開発中

スーパーの割引シールがあっても、どれが本当に安いかを棚の前で比べるためのiOSアプリ。値札をカメラで撮ると端末内のOCR(Vision)が価格を読み、割引率(%)を入れると実質単価を計算して、最大5商品を1画面に並べる。単位はg・ml・個・枚・mなど8種類で、100gあたり・1個あたりで表示。v1.0は広告なし・全機能無料。日本・米・西・伊の4文化圏(ja/en/es/it)に対応。

この作品の要点
困っていたこと割引後の実質単価が棚の前で瞬時に分からない。
やったことカメラ中心に作り直し、手入力は修正画面へ。
起きたこと入力欄5つの手入力版から、カメラで撮る版へ作り直し。
もくじ

どこでつまずいたか

01割引後の実質単価が棚の前で瞬時に分からない

02容量が違う商品の比較が面倒で電卓計算もしづらい

03入力欄が多いと、棚の前で使う気にならない

どう解いたか

01カメラ中心に作り直し、手入力は修正画面へ

02割引率を入れるだけで実質単価を自動計算

03最大5商品を1画面に並べて即比較

できあがったもの

できあがった画面

わりどく(割引単価比較アプリ) の画面 1
わりどく(割引単価比較アプリ) の画面 2
わりどく(割引単価比較アプリ) の画面 3
わりどく(割引単価比較アプリ) の画面 4

結果

01入力欄5つの手入力版から、カメラで撮る版へ作り直し
024文化圏のペルソナに合わせた多言語UXを設計

この作品でできること

  • 値札をカメラで撮ると価格を読み取り(端末内OCR)
  • 割引率(%)を入れるだけで実質単価を自動計算
  • 最大5商品を一画面で同時比較
  • g・ml・個・枚・mなど8種類の単位で、100gあたり・1個あたりに揃えて表示
  • 広告なし・全機能無料(v1.0)

どう作ったか

できること3項目

割引率を直接入力→実質単価を自動計算割引率を直接入力するだけで実質単価を自動計算
最大5商品を一画面で同時比較最大5商品を1画面に並べて即比較
広告なし・全機能無料(v1.0)広告なし・全機能無料で、棚の前で余計な画面を出さない

つくり2項目

フロントエンド・基盤Swift / SwiftUI / Vision(端末内OCR)
AI・連携・データi18n (ja/en/es/it) / Xcode

使いどころ3項目

割引後の実質単価が棚の前で瞬時に分からない割引率を直接入力するだけで実質単価を自動計算
容量・単位が違う商品の比較が面倒で電卓計算もしづらい最大5商品を1画面に並べて即比較
既存アプリは広告付き、または割引後価格の手入力が前提広告なし・全機能無料で、棚の前で余計な画面を出さない

担当と道具

担当企画・UI設計・iOSネイティブ開発・多言語設計
使った技術Swift・SwiftUI・Vision(端末内OCR)・i18n (ja/en/es/it)・Xcode

この作品のきほん

種類iOSアプリ
いまの状態開発中
規模担当4領域 / 技術5種類
公開先waridoku-site.vercel.app

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