DAY 27 / 100本ノック ― 公開6本になった日。ここから『作る』より『広める』が課題になる

DAY 27 / 100本ノック ― 公開6本になった日。ここから『作る』より『広める』が課題になる

6本App Storeに並んだ。でもダウンロードは、まだ静かなものだった。

2026-05-21、App Store公開が6本になりました。MedLink(5/15)から1週間で、0本→6本。今日は『わんにゃんめも』のスクショを6.5インチ用に直して再提出→公開、というのが直近の作業でした。

事実は registry.json の released_at とコミット履歴からだけ引用します。

今日の現在地 ― 公開6本(1週間で0→6)

App Store 公開済み6本(released_at 実データ)

公開日アプリ市場価格
2026-05-15おくすりタイムシニア服薬管理月¥490/年¥2,980
2026-05-18じゅにゅーと育児/深夜AI共感月¥500/Lifetime¥1,500
2026-05-18やせるーるGLP-1副作用日記月¥500/Lifetime¥1,500
2026-05-19サブスクめもサブスク管理月¥490/年¥2,980
2026-05-20にゃんろぐ猫トイレログ月¥500/Lifetime¥1,500
2026-05-21わんにゃんめも (今日)ペット異変写真AI月¥500/Lifetime¥1,500

今日ぶつかった壁 ― 「作れる・出せる」の次は「広める」

6本並べて、はっきりわかったことがあります。App Storeに置いただけでは、誰も来ない。検索で埋もれる。ランキングにも乗らない。当たり前だけど、実際に6本並べてダウンロード数の静けさを見ると、身に沁みます。

100本ノックの本当の問いは、ここから変わります。『100本作れるか?』はほぼYESが見えた。次は『100本を、どう知ってもらうか』。作る自動化・出す自動化の次に、広める自動化が要る。

今日やり始めたこと ― SNS自動投稿エンジン

そこで今日から、X / Threads / note / Instagram への自動投稿基盤を仕込み始めました。狙いは『7本のアプリを、人間っぽいスケジュールで、毎日ローテーション投稿する』こと。

設計方針:

  • 人間っぽいスケジューラ: 毎日決まった時刻にBotっぽく連投しない。時間をばらけさせる
  • ベネフィット追求型の文面: 『新機能出ました』ではなく『こういう悩みが、こう楽になる』
  • 1投稿1URL必須: どの投稿からもアプリに飛べるように

宣伝くささを消すのが最大の難所。『個人開発者が自分の言葉でつぶやいてる』トーンに寄せます。

100本ノックについて今日思ったこと

正直に言うと、今日いちばん怖かったのは『6本公開したのにMRRがほぼ動いてない』という現実です。でも、これは想定内。公開は課金の必要条件であって十分条件じゃない。DL→試用→課金、の各段でごっそり人が減る。まずはDL(=認知)を作らないと、その先の議論すらできない。

だから今の最優先は『広める』。SNS自動投稿が回り始めたら、その効果も含めて数字で正直に書きます。増えなかったら増えなかったと書く。

4コマ漫画 ― 「並べただけじゃ、誰も来ない」

6本App Storeに並べて気づいた、次の壁の名前
6本App Storeに並べて気づいた、次の壁の名前

次の日記は、10本目の新規アプリ(hokenmemo)を作った話と、SNS投稿が実際に回り始めたかを書きます。

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