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開発事例 / iOSアプリ

にゃんろぐ(iOSアプリ)

3秒タップで愛猫のトイレを記録。いつもと違う日に気づける日誌。

公開中

多頭飼い+シニア猫向け排泄ログ。「いつから血が混じってた?」獣医に答えられない夜に答える日誌。3秒タップ記録、AI異常検知(無排泄24h/頻度急増/赤黒色/3日下痢)、獣医共有PDF、多頭同時タイマー。腎不全リスクの高いシニア猫の早期発見補助に。4言語Day1。

この作品の要点
困っていたこと「いつからですか」と獣医に聞かれても、記録が無いと答えられない。
やったこと3タップで完結する超軽量記録UI。
起きたことシニア猫飼い主の継続課金向け観察補助アプリで先行参入。
もくじ

どこでつまずいたか

01猫の排泄異常は腎不全等の重大疾患の初期サインだが見落としやすい

02多頭飼いの場合、どの子が排泄したか分からなくなる

03獣医に説明する時の『いつから』に答えられない

どう解いたか

013タップで完結する超軽量記録UI

02AI異常検知で人間が見逃すパターンを警告

03獣医PDFで時系列・頻度・色を一括共有

動画

マンガでわかる

にゃんろぐ(iOSアプリ)のしくみを4コマ漫画で説明した図

できあがったもの

結果

01シニア猫飼い主の継続課金向け観察補助アプリで先行参入
02薬機法を回避しつつ『観察補助』として位置付け4言語Day1承認
03HIROKI Studio合わせ文字命名(にゃんろぐ)で商標リスク回避

この作品でできること

  • 3秒タップで排泄記録(猫飼いの『毎日3回×複数頭』の負担を最小化)
  • AI異常検知4ルール(無排泄24h/頻度急増/赤黒色/3日下痢)
  • 多頭同時タイマー(複数猫の前回排泄時刻を一画面把握)
  • 獣医共有PDFで診察効率化
  • シニア猫の腎不全リスク早期発見補助
  • 4言語Day1 (ja/en/es/it)

どう作ったか

担当と道具

担当企画・UI設計・iOSネイティブ開発・AI統合
使った技術Swift・SwiftUI・StoreKit 2・Gemini API・PDFKit・UserNotifications・Xcode

この作品のきほん

種類iOSアプリ
いまの状態公開中
規模担当4領域 / 技術7種類
公開先apps.apple.com

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この作品は App Store で公開しています

猫がトイレに行くたび、3つのボタンのどれかを押すだけ

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