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開発事例 / iOSアプリ

わんにゃんめも(iOSアプリ)

気になる場所を毎週撮影してAI Visionで変化検出

公開中

犬/猫/うさぎシニアペット向け観察ノート。「最近お腹の気になる場所、大きくなった気がするけれど気のせいかな」その違和感を、毎週同じ角度の写真で確かめる。AI Visionで過去写真と比較→しこり/皮膚病/眼/口内の変化を観察補助→獣医共有PDF。ゴーストガイド撮影(前回写真30%透過重ね合わせで同角度を強制)が独自UX。4言語Day1。

この作品の要点
困っていたことペットの体の小さな変化を客観的に記録する手段がない。
やったこと前回写真30%透明オーバーレイで同角度撮影を強制。
起きたことシニアペット飼い主の継続課金向け観察補助カテゴリで先行参入。
もくじ

どこでつまずいたか

01ペットの体の小さな変化を客観的に記録する手段がない

02獣医訪問時に「いつから?」の質問に答えられない

03毎回違う角度で撮影した写真は比較できない

どう解いたか

01前回写真30%透明オーバーレイで同角度撮影を強制

02AI Vision で時系列比較→変化を可視化

03獣医共有PDFで診察時間を短縮

動画

マンガでわかる

わんにゃんめも(iOSアプリ)のしくみを4コマ漫画で説明した図

できあがったもの

結果

01シニアペット飼い主の継続課金向け観察補助カテゴリで先行参入
02AI Vision活用の独自UX(ゴーストガイド)で競合差別化
034言語Day1で英語圏ペット市場も同時参入

この作品でできること

  • 他ペット日記アプリにないAI画像時系列比較
  • 撮影ガイドのゴーストオーバーレイ(前回写真30%透明)独自UX
  • 獣医訪問前の整理に特化、PDF出力で診察効率化
  • 「獣医診断ではなく観察補助」を全画面フッタに常設し審査リスク回避
  • Lifetime + Monthly の柔軟な課金体系
  • 4言語Day1 (ja/en/es/it)

どう作ったか

担当と道具

担当企画・UI設計・iOSネイティブ開発・AI Vision統合
使った技術Swift・SwiftUI・AVFoundation・Vision・Gemini Vision・PDFKit・Xcode

この作品のきほん

種類iOSアプリ
いまの状態公開中
規模担当4領域 / 技術7種類
公開先apps.apple.com

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気になる場所を、毎週おなじ角度で撮って並べる

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