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開発事例 / 開発基盤

ブランド&SEO統合システム

ファビコン・OGP・SEOを一元管理するAPI基盤

公開中

lib/brand.tsで設定を一元管理し、SVGファビコン・Apple Touch Icon・OGP画像・JSON-LD構造化データを動的生成。設定変更だけで全アセットが自動更新される。他のアプリからもAPIとして参照可能で、ブランド統一を効率化。

この作品の要点
困っていたことファビコン・OGP画像を各プロジェクトで個別に用意するのが手間。
やったこと設定ファイル1つで全アセットを動的生成するAPI化。
起きたことブランドアセット管理の工数を大幅削減。
もくじ

どこでつまずいたか

01ファビコン・OGP画像を各プロジェクトで個別に用意するのが手間

02ブランドカラーやロゴ変更時に全プロジェクト修正が必要

03SEO対策(構造化データ等)の実装が属人化しやすい

どう解いたか

01設定ファイル1つで全アセットを動的生成するAPI化

02他アプリからURLで参照可能にし、変更が即時反映される設計

03SEOコンポーネントをライブラリ化し、再利用可能に

マンガでわかる

ブランド&SEO統合システムのしくみを4コマ漫画で説明した図

できあがったもの

できあがった画面

ブランド&SEO統合システム の画面 1
ブランド&SEO統合システム の画面 2
ブランド&SEO統合システム の画面 3
ブランド&SEO統合システム の画面 4
ブランド&SEO統合システム の画面 5

結果

01ブランドアセット管理の工数を大幅削減
02複数プロジェクトでの一貫したブランド表現を実現
03SEO対策のベストプラクティスを標準化

この作品でできること

  • lib/brand.tsで色・ロゴ・テキストを一元設定
  • /icon.svg - 動的SVGファビコン生成(設定反映)
  • /apple-icon.png - Apple Touch Icon動的生成(180x180)
  • /api/og?title=...&category=... - OGP画像API(パラメータ対応)
  • JSON-LD構造化データ自動出力(Organization/SoftwareApplication)
  • /admin/brand で全アセットのプレビュー&コード例表示

どう作ったか

担当と道具

担当設計・API開発・SEO設計
使った技術Next.js 16 App Router・TypeScript・Edge Runtime・ImageResponse API・SVG生成・JSON-LD・PWA (manifest.json)

この作品のきほん

種類開発基盤
いまの状態公開中
規模担当3領域 / 技術7種類
公開先portfolio.nextcode.ltd

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作っているときに考えていたこと、詰まったところをそのまま書いています。