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開発事例 / 業務ツール

LexCore — 事件記録インテリジェンスAI

事件記録を読み込むだけ。時系列・争点・証拠マップをAIが自動生成する弁護士向けSaaS

公開中

個人・小規模法律事務所(弁護士1〜10名)向けの事件記録インテリジェンスAI。PDF・Word・Excelなど事件記録を取り込むと、時系列・争点・証拠マップをAIが自動生成。全案件記録はゼロリテンション経路(Google Document AI 同期API + Anthropic ZDR)で処理。弁護士法72条・日弁連AIガイドライン準拠設計。

この作品の要点
困っていたこと弁護士の93.5%は5名以下の小規模事務所。
やったこと事件記録をアップロードするだけで時系列・争点・証拠マップを自動生成。
起きたこと記録整理時間を最大40%削減(推計)
もくじ

どこでつまずいたか

01弁護士の93.5%は5名以下の小規模事務所

02年間平均2,321時間労働、記録整理に40%を消費

03案件記録のデジタル化・検索・時系列整理に膨大な時間がかかる

04守秘義務(弁護士職務基本規程第23条)によりChatGPT等への入力が制限される

どう解いたか

01事件記録をアップロードするだけで時系列・争点・証拠マップを自動生成

02ゼロリテンション経路でAI処理を行い守秘義務に対応

03全出力に「要弁護士確認」警告を必ず表示し弁護士法72条を遵守

04案件・依頼者・期日を一元管理するダッシュボードを提供

できあがったもの

できあがった画面

LexCore — 事件記録インテリジェンスAI の画面 1
LexCore — 事件記録インテリジェンスAI の画面 2
LexCore — 事件記録インテリジェンスAI の画面 3
LexCore — 事件記録インテリジェンスAI の画面 4

結果

01記録整理時間を最大40%削減(推計)
02日本初の守秘義務完全対応事件記録AI SaaS
033プラン(¥9,800〜¥49,800/月)で小規模事務所にも導入しやすい価格設計

この作品でできること

  • 事件記録(PDF/Word/Excel/画像)→ 時系列・争点・証拠マップ自動生成
  • ゼロリテンション経路: 全AI処理はメモリのみ、クラウドに記録を残さない
  • 22テーブル・RLS(行レベルセキュリティ)で事務所ごと完全隔離
  • 争いのある事実をオレンジフラグで自動識別
  • 弁護士法72条・日弁連AIガイドライン準拠。AI出力は素材提供であり法的判断ではない

どう作ったか

できること3項目

事件記録→ 時系列・争点・証拠マップ自動生成事件記録をアップロードするだけで時系列・争点・証拠マップを自動生成
ゼロリテンション経路: 全AI処理はメモリのみ、クラウドに記録を残さないゼロリテンション経路でAI処理を行い守秘義務に対応
22テーブル・RLSで事務所ごと完全隔離全出力に「要弁護士確認」警告を必ず表示し弁護士法72条を遵守

つくり2項目

フロントエンド・基盤Next.js 16 / TypeScript / Tailwind CSS 4 / Supabase Auth/DB/Storage
AI・連携・データAnthropic Claude (ZDR) / Google Document AI / Square Payment / Vercel

使いどころ3項目

弁護士の93.5%は5名以下の小規模事務所事件記録をアップロードするだけで時系列・争点・証拠マップを自動生成
年間平均2,321時間労働、記録整理に40%を消費ゼロリテンション経路でAI処理を行い守秘義務に対応
案件記録のデジタル化・検索・時系列整理に膨大な時間がかか全出力に「要弁護士確認」警告を必ず表示し弁護士法72条を遵守

担当と道具

担当企画・調査・競合分析・UI設計・フルスタック開発
使った技術Next.js 16・TypeScript・Tailwind CSS 4・Supabase Auth/DB/Storage・Anthropic Claude (ZDR)・Google Document AI・Square Payment・Vercel

この作品のきほん

種類業務ツール
いまの状態公開中
規模担当4領域 / 技術8種類
公開先lexcore.nextcode.ltd

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