この作品について
就活のたびに数え直す学歴欄を機械に任せる無料の履歴書作成ツール。生年月日を入れると高校・大学の入学/卒業年月が自動で入り、早生まれ・浪人・留年・進路5種に対応する。西暦と和暦はその場で切り替えられる。身分証を撮ると氏名・ふりがな・生年月日・住所を読み取り、確認画面で見比べてから履歴書に入れられる。引越し済みなら裏面の新住所と表面の旧住所を並べて選べる。
Problem
困りごとと、解き方
学歴欄は入学年の計算が面倒で、早生まれや浪人があると毎回数え直す
生年月日と進路の選択だけで入学/卒業年月を組み立てる計算ロジックを自作した
身分証の住所や氏名を手で写すと、書き間違いに気づくのは提出した後
読み取り結果を確認カードに出し、裏面に新住所があれば表と並べて選ばせてから反映する
身分証をAIに読ませると、頼んでいない免許証番号や有効期限まで抜き出してしまう
モデルの返答を決めたキーだけに組み直し、履歴書へ入るのは氏名・ふりがな・生年月日・郵便番号・住所の5つだけにした
Result
できあがったもの
成果
- 学歴自動計算のテスト38項目が全PASS(改元日・早生まれ・浪人/留年・明治/大正の境目を含む)
- 架空の身分証3枚を正解データと突き合わせる採点テスト22項目を用意し、直近の実行は22/22
- 手で書いた内容と証明写真はサーバーへ送らずlocalStorageだけ。身分証を読ませるときだけ画像を送り、保存せず捨てる
見どころ
- 生年月日から入学・卒業年月を自動生成(早生まれ・浪人・留年・進路5種に対応)
- 改元日をまたぐ月も日付で判定する和暦変換(1989年1月7日=昭和64年/8日=平成元年)
- 身分証の撮影から氏名・ふりがな・生年月日・住所を読み取り、確認してから反映
- 免許証番号・有効期限・交付日はプロンプトの段階で読み取り対象から外す
- 電波が無くても書けるよう履歴書ページだけをオフラインに置き、JS/CSSはあえて毎回取りに行く
How
どう作ったか
- 企画・UI設計・フルスタック開発・AI連携
- Next.js 15.5・TypeScript 5.9・OpenAI Responses API(gpt-5.1 vision)・和暦・学年計算ロジック(自作)・localStorage・Service Worker / PWA
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