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NextCode.ltd

Webアプリ公開中

履歴書メーカー — 生年月日だけで学歴欄が埋まる

免許証を撮ると氏名・住所が入り、免許証番号は読み取らない無料の履歴書作成ツール

この形で相談する実物を見る
種類
Webアプリ
いまの状態
公開中
公開先
digi.nextcode.ltd
掲載日
2026-09-09

この作品について

就活のたびに数え直す学歴欄を機械に任せる無料の履歴書作成ツール。生年月日を入れると高校・大学の入学/卒業年月が自動で入り、早生まれ・浪人・留年・進路5種に対応する。西暦と和暦はその場で切り替えられる。身分証を撮ると氏名・ふりがな・生年月日・住所を読み取り、確認画面で見比べてから履歴書に入れられる。引越し済みなら裏面の新住所と表面の旧住所を並べて選べる。

Problem

困りごとと、解き方

  • 困っていたこと

    学歴欄は入学年の計算が面倒で、早生まれや浪人があると毎回数え直す

  • やったこと

    生年月日と進路の選択だけで入学/卒業年月を組み立てる計算ロジックを自作した

  • 困っていたこと

    身分証の住所や氏名を手で写すと、書き間違いに気づくのは提出した後

  • やったこと

    読み取り結果を確認カードに出し、裏面に新住所があれば表と並べて選ばせてから反映する

  • 困っていたこと

    身分証をAIに読ませると、頼んでいない免許証番号や有効期限まで抜き出してしまう

  • やったこと

    モデルの返答を決めたキーだけに組み直し、履歴書へ入るのは氏名・ふりがな・生年月日・郵便番号・住所の5つだけにした

Result

できあがったもの

成果

  • 学歴自動計算のテスト38項目が全PASS(改元日・早生まれ・浪人/留年・明治/大正の境目を含む)
  • 架空の身分証3枚を正解データと突き合わせる採点テスト22項目を用意し、直近の実行は22/22
  • 手で書いた内容と証明写真はサーバーへ送らずlocalStorageだけ。身分証を読ませるときだけ画像を送り、保存せず捨てる

見どころ

  • 生年月日から入学・卒業年月を自動生成(早生まれ・浪人・留年・進路5種に対応)
  • 改元日をまたぐ月も日付で判定する和暦変換(1989年1月7日=昭和64年/8日=平成元年)
  • 身分証の撮影から氏名・ふりがな・生年月日・住所を読み取り、確認してから反映
  • 免許証番号・有効期限・交付日はプロンプトの段階で読み取り対象から外す
  • 電波が無くても書けるよう履歴書ページだけをオフラインに置き、JS/CSSはあえて毎回取りに行く

How

どう作ったか

担当
企画・UI設計・フルスタック開発・AI連携
使った技術
Next.js 15.5・TypeScript 5.9・OpenAI Responses API(gpt-5.1 vision)・和暦・学年計算ロジック(自作)・localStorage・Service Worker / PWA